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Yahoo!ショッピング検索窓からの検索対象項目の基本

Yahoo!ショッピング検索窓からの検索対象項目の基本

ユーザーの50%以上はYahoo!ショッピング検索窓を利用していますので、こちらの対策も必須です。
どのようにしたら検索で表示されるのか、検索の対象になる項目も必ずおさえておきましょう。

検索対象項目

1.商品名(name)

商品名には正確な商品名を入力し、商品名以外の不要なワードや装飾文字「【】[]!!★☆◆≪≫■<> ♪○◎ ※◇○□△▲▼▽」や修飾語、「あすつく」や「きょうつく」「送料無料」というキーワードを入れると検索結果リストの表示順の優先度が下がると言われていますので、商品名に入れないようご注意ください。
説明文、キャッチコピーなどに入力するのが良いです。
また、「送料無料」アイコンの設定を行うと、ショッピングの検索結果などで送料無料の絞込みの対象になりますので、ご活用ください。

2.商品コード(code)

商品コードも検索対象になります。

3.キャッチコピー(headline)

キャッチコピーは、Yahoo!ショッピングの検索結果ページにも表示されます。商品の特徴を、お客様の目を引くような文で紹介しましょう。

4.商品情報(explanation)

検索対象項目であることを意識して、お客様目線でキーワードを盛り込みましょう。

(例)

-メーカー名やデザイナー名

-商品の詳細な仕様(材質/幅/重さなど)

-用途(プレゼントに、など)

5.製品コード(product-code)/ JAN/ISBNコード(jan)

目的買い(買いたいものが決まっている)のお客様の場合、コードで検索をされる場合もあります。

そのようなお客様を逃さないためにも、メーカーのコードやJANコード、ISBNコードがある場合には入力しておきましょう。6.プロダクトカテゴリ (product-category)Yahoo!ショッピングのカテゴリで、商品を登録する該当カテゴリを指定します。

これを設定することで、カテゴリの商品一覧に表示されます。

登録していないとランキングでも表示されません。

6.ブランドコード上記を見直して集客を増やし、yahoo!ショッピングを攻略してください!