Photoshopの「スマートオブジェクト機能」で画像素材を綺麗なままで拡大・縮小!

photoshopの作業で画像素材を拡大・縮小を繰り返していたら
いつの間にか画質が悪くなってしまっていたという経験はありませんか?

これからご紹介する「スマートオブジェクト機能」なら、
画質を維持したまま編集する事が可能です!

まずはスマートオブジェクト機能を使わず、
拡大・縮小をするとどうなってしまうのか見てみましょう。

美味しそうなケーキの画像を用意しました。
この画像を縮小してみたり、拡大してみたりしてみます。

拡大・縮小したものを元の大きさに戻してみると…

するとこのように画質が悪くなってしまいました…

 

今度はスマートオブジェクト機能を使用してみましょう!
機能の使い方は簡単で、拡大・縮小等の編集をしたい
画像レイヤーを右クリックし、「スマートオブジェクトに変換」を選択するだけです。

スマートオブジェクト化に成功していたら、下のように画像レイヤーにマークが付きます。

スマートオブジェクト化がされていれば、どんなに大きさを変えても…

画像が綺麗なままです!

この機能はデータの質を落とすことが無く自由に変形が出来るので
制作時にはぜひ活用してみてくださいね!


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